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高齢者宅、次の訪問で「またエアコンが消えていた」78.6%|医療・介護職444人を調査
高齢者宅を訪問する医療・介護職444人を対象とした民間調査で、88.3%が夏場の室温管理について「声かけだけでは改善しない」と回答しました。78.6%が次の訪問時にエアコンが再び消えていた経験があり、訪問現場における高齢者の熱中症対策の難しさが浮き彫りとなっています。 -
介護職の就職経路、「友人・知人の紹介」が最多33.8%|採用でも66%の事業所が活用
介護労働安定センターの最新調査で、介護従事者が現在の法人に就職した主な経路は「友人・知人からの紹介」が33.8%で最多となりました。採用活動でも66.0%の事業所が職員に紹介を依頼しており、介護人材の確保で職員や知人を介した採用が大きな役割を担っています。 -
登録施設介護支援の報酬、審議会で居宅の踏襲を求める声相次ぐ|同一建物減算については意見分かれる
厚生労働省は5日、来年度の介護報酬改定に向けた社会保障審議会・介護給付費分科会で、新たなケアマネジメントの類型となる「登録施設介護支援」について議論した。 登録施設介護支援は、今年6月に成立した改正法に盛り込まれた新たな仕組み。住宅型有料老... -
デイサービスの事業所数が4年連続減|通常規模・大規模事業所も減少続く
全国のデイサービス事業所が減少傾向にある。 厚生労働省が7月末に公表した「介護給付費等実態統計」によると、今年4月審査分のデイサービス事業所数は全国で4万2125ヵ所だった。前年から531ヵ所減少し、これで4年連続の減少となった。 なかでも減少幅が大... -
ケアマネの平均年齢、55歳超える|進む高齢化|3人に1人は60歳以上=介護労働実態調査
介護現場で働くケアマネジャーの高齢化が、さらに進んでいる。 介護労働安定センターが7月末に公表した「2025年度介護労働実態調査」によると、ケアマネジャーの平均年齢は55.1歳となった。前年度の54.3歳から0.8歳上昇し、介護に携わる職種の中で最も高い...
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