病気・身体の知識– category –
高齢者や支援を必要とする方にみられる病気や身体の変化、拘縮、筋力低下、姿勢、起立性低血圧など、介護・福祉・医療の現場で役立つ身体の知識を解説します。
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病気・身体の知識
起立性低血圧とは?高齢者に多い原因・症状・介護での注意点を理学療法士が解説
はじめに 介護現場で、ご利用者様がベッドから起き上がったときや、椅子から立ち上がった直後に 「ふらふらする」「目の前が暗くなる」 と訴えることはありませんか。 高齢者のふらつきというと、筋力やバランス能力の低下を思い浮かべるかもしれません。... -
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ADLとは?IADLとの違いや評価方法を理学療法士がわかりやすく解説
はじめに 介護や医療の現場で、 「ADLが低下している」「ADLを維持しましょう」 といった言葉を耳にすることはありませんか。 ADLは、ご利用者様の生活や介護量を考えるうえで欠かせない言葉ですが、 「具体的にどの動作を指すの?」「IADLとは何が違うの... -
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フレイルとは?サルコペニア・ロコモとの違いを理学療法士が解説
はじめに 最近、「フレイル」という言葉を耳にする機会が増えていませんか。 介護や医療の現場ではよく使われる言葉ですが、 「サルコペニアやロコモと何が違うの?」「結局どれも筋力が落ちることでは?」 と疑問に感じている方も多いのではないでしょう... -
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内反尖足とは?介護で知っておきたい危険性と介助のポイントを理学療法士が解説
はじめに 「内反尖足(ないはんせんそく)」という言葉は知っていても、 「なぜ危険なのか」「どのように介助すれば安全なのか」 ここを理解できている方は意外と多くありません。 しかし、介護現場では、脳卒中などの後遺症によって足先が内側を向き、つ... -
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高齢者に読書をおすすめする3つの理由|認知症予防だけではない驚きの効果を理学療法士が解説
はじめに 高齢になると、 「何か趣味を持ちましょう」「頭を使うことを続けましょう」 と言われることが増えます。その中でも、私が特におすすめしたいのが読書です。 読書というと、「認知症予防のための脳トレ」というイメージを持たれる方も多いかもし... -
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【介護職向け】廃用症候群とは?寝たきりを防ぐために知っておきたい原因と予防法
はじめに 「入院してから急に歩けなくなった」「骨折は治ったのに以前のように動けない」「寝ている時間が増えてどんどん元気がなくなった」 介護の現場では、このようなご利用者様を見かけることがあります。 その原因のひとつが『廃用症候群』です。 廃... -
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介護職の腰痛を防ぐ準備運動|介助前にやるべき簡単な3つの動き
はじめに 介護職や在宅介護をされている方の多くが、腰痛を経験しています。 実際に現場では、 「腰が痛い」「このまま続けられるか不安」 そういった声をよく聞きます。 移乗介助や体位変換など、介護の仕事は身体を使う場面が多く、腰への負担が大きい仕... -
病気・身体の知識
腰痛が限界…それでも介助は必要。プロが教える“身体を守る”介護技術
はじめに 介護の場面では、「腰が痛いけど、今日も動かさないといけない…」という状況が日常のように訪れます。ご利用者様の体重が重い、動作が不安定、急な動きに対応しなければならない——。そんな中で、気づけば腰に手を当てたくなる瞬間は誰にでもある... -
病気・身体の知識
歩くことの大切さ 〜リハビリでの歩行訓練がもたらす力〜
はじめに 歩くことは、人にとって最も基本的でありながら、最も大切な日常動作のひとつです。トイレに行く、台所まで移動する、買い物に出かける、散歩を楽しむ、趣味をする――こうした何気ない日常の一つひとつが「歩く力」によって支えられています。 し... -
病気・身体の知識
拘縮と筋緊張亢進の違いとは?介護現場で知っておきたい基礎知識
はじめに 介護の現場では、日々のケアの中で「手足が固まって動かしにくい」「関節がスムーズに動かない」といったご利用者様に出会うことが少なくありません。こうしたときに耳にすることが多い用語が 「拘縮(こうしゅく)」 と 「筋緊張...
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