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指定難病にVEXAS症候群など2疾患追加へ|2028年度から計354疾患に
厚労省の検討委員会は、VEXAS症候群と特発性周辺部角膜潰瘍を指定難病に追加する方針を了承した。2028年度から適用され、指定難病は計354疾患となる見通しで、要件を満たす患者は医療費助成の対象となる。 -
2025年度の医療費49.2兆円で過去最大に、受診日数は減少、1日当たり3.3%増
2025年度の概算医療費は過去最大の49.2兆円となった。受診延日数が0.7%減少する一方、1日当たり医療費は3.3%増加。受診回数が減っても医療費総額が伸びた構造が明らかになった。 -
インフルエンザ、異例の8月に流行入り|前年より5週間早く
インフルエンザが前年より5週間早く、異例の8月に流行入りした。全国の定点当たり報告数は1.11で、1999年以降では2番目の早さ。高齢者施設や医療機関では早期の感染対策が重要となる。 -
医療職の養成校、単位免除でも86.1%で入学者増えず|人材確保に課題
医療職の養成校の70.9%が履修免除・単位認定を導入している一方、86.1%で入学者数に変化がなかった。厚労省が全国1920校を対象に調査し、看護師やリハビリ職の人材確保に向けた課題が明らかになった。
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