news– archive –
-
児発・放デイの加算統合案|2027年度改定で支援体制の評価を検討
児発・放デイの加配加算と専門的支援体制加算を統合する案が、2027年度改定に向けて示された。加配の算定率は2026年3月時点で児発84.7%、放デイ91.6%。事業所全体の支援体制を評価する方向だが、要件や単位数は未定。 -
和歌山市の有料老人ホーム施設長を逮捕|女性に熱湯をかけた疑い
和歌山市の有料老人ホームで、施設長が介護を手伝っていた40代女性に熱湯をかけたとして傷害容疑で逮捕された。疑われる行為は2025年10月、逮捕は2026年10月5日。女性の左腕にやけどを負わせた疑いで、本人は容疑を否認している。 -
介護事業者のカスハラ対策、10月1日から義務化|事業所の対応は
介護事業所の職員2人が書類を確認する実写風のイメージ。右側に「カスハラ対策」「10月1日から義務化」の文字。 -
障害児支援の職員研修|常勤職員の受講を求める案
障害児支援の職員研修をめぐり、厚労省が2027年度改定に向けた案を示した。対象事業の常勤職員に基礎・実践研修の受講を求め、非常勤職員には別枠の必須科目を設ける方向。外部研修中の人員配置も論点となっている。 -
燕市でオンライン診療実証|自宅とグループホームで見えた可能性と課題
燕市で進められるオンライン診療の実証。自宅では訪問看護師が同席し、グループホームでは通院の付き添い負担を減らす可能性を探る。現場で見えた通信・操作の課題も紹介する。 -
高齢者の医療費窓口負担、見直しを議論|2割・3割の対象拡大などが論点
10月1日の厚労省医療保険部会で、高齢者の医療費窓口負担の見直しが議論された。2割・3割負担の対象拡大や年齢区分、外来の自己負担上限などが論点。現行制度と今後の予定を整理する。負担増はまだ決まっていない。 -
沖縄県がインフルエンザ警報|定点当たり42.50人に
沖縄県が10月2日にインフルエンザ警報を発令。9月21~27日の患者報告数は定点当たり42.50人で、那覇市と南部ではさらに高い水準だった。県の発表から地域別の状況と介護現場で確認したい対策を整理する。 -
介護施設向け「ぷよぷよトレーナー」正式提供|3つの遊び方を用意
介護施設向け「ぷよぷよトレーナー」が10月1日から正式提供。一人用・対戦・ドリルを備え、パソコンやタブレットで利用できる。施設向け料金や導入条件、効果に関する注意点を紹介する。 -
富士見町、「一本松の家」の移管先を公募 建物は無償譲渡
長野県富士見町が町立介護施設「一本松の家」の移管先を公募した。建物は無償譲渡、土地は無償貸付とし、2027年4月の移管を予定。サービスの継承や福祉避難所の維持を求める。 -
10月の食品値上げ3,153品目|飲料・乳製品や宅配料金も改定
10月の食品値上げは3,153品目。飲料や乳製品の価格改定に加え、ゆうパックは平均約10%、クリックポストは185円から240円に変更された。各社の発表を基に主な値上げを整理し、介護現場で確認したい点も伝える。
