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無届けの有料老人ホームが全国に568カ所|前年より16カ所減も残る届け出に課題
自治体に届け出ていない有料老人ホームが全国に568カ所あった。前年より16カ所減ったが、施設の把握と入居者保護に向けた届け出が課題となっている。 -
病院の連絡・記録をスマホとAIで支援|オプティムが2027年1月に新サービス
病院内の連絡や依頼、記録文案の作成をスマートフォンで支援する新サービスをオプティムが発表した。提供開始は2027年1月を予定している。 -
保護犬猫の世話が就労支援に|栃木・足利に福祉型カフェが開設
栃木県足利市に、保護犬猫カフェと就労継続支援B型事業所を組み合わせた店舗が開設。利用者は犬猫の世話や清掃、接客補助などに携わる。 -
福岡で介護施設の送迎車が横転し、車いすの100歳女性が意識不明の重体
福岡市西区で介護施設の送迎車と乗用車が衝突し、送迎車が横転した。車いすに座っていた100歳の女性が意識不明の重体。警察が事故の経緯を調べている。 -
徳島の介護施設2カ所で集団食中毒|70歳以上29人に症状
徳島市の介護施設2カ所で、給食を食べた70歳以上の利用者29人が下痢や腹痛などを発症した。患者からウエルシュ菌が検出され、給食を納入した惣菜製造業者は5日間の営業停止処分を受けた。 -
看護師が別の患者の鎮静剤を抜き取り、80代患者に無断投与
岸和田徳洲会病院で、看護師が別の患者の鎮静剤を抜き取り、80代患者に医師の指示なく投与した。患者の健康被害は確認されていない。病院は謝罪し、原因を調査している。 -
エホバの証人、成分輸血を個人の判断に|全血輸血は引き続き認めず
エホバの証人は、血液の4つの主要成分を医療に使用するかどうかを信者個人の判断に委ねると発表した。全血輸血を拒む立場は変わらず、医療現場では患者本人の意思確認が重要になる。 -
産婦人科から小児科へ感染情報伝わらず|子どもがB型肝炎に感染し肝がん発症
岐阜市民病院で、母親のB型肝炎感染情報が産婦人科から小児科に伝わらず、子どもが感染後に肝細胞がんを発症した。病院は過失を認め、3600万円を賠償する方針。 -
新潟県のケアマネ、4年で314人減|「無償の仕事」を有償支援につなぐ動き
新潟県内のケアマネジャーが4年間で314人減少した。無償のシャドーワークが負担となるなか、上越市では生活上の困りごとを有償で担う民間サービスが利用されている。 -
介護ベッド・電動車いすの事故102件|NITEが点検と環境確認を呼びかけ
NITEが、過去10年間に高齢者の介護ベッド事故43件、電動車いす事故59件を確認したと発表した。製品の不具合以外による事故も多く、家族や介助者に隙間対策や走行経路の確認、定期点検を呼びかけているという。
