ブログ記事一覧
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介護技術・介助方法
【やってはいけない移乗介助】ズボン・おむつを掴んで持ち上げる介助が危険な理由
はじめに 移乗介助の現場で、非常によく見かける介助方法があります。それが、 ご利用者様のズボンやおむつの後ろをぎゅっと掴んで持ち上げる介助 一見すると、「転びそうだったから、とっさに支えた」「立ち上がれなさそうだったから、引き上げただけ」そ... -
制度・業界・福祉サービス
【3万円給付は意味があるのか?】吉村知事の「感謝のギフト事業」を介護・保育・障害福祉の現場から考える
はじめに SNSで大きな反響を呼んだ吉村知事のポスト 大阪府知事・吉村洋文氏が、次のような内容をX(旧Twitter)で発信しました。 介護職、保育職、障害児者施設で働く皆さん(43万人)に、3万円のギフトカードをお送りする事業を行います。介護を必要とす... -
介護技術・介助方法
【保存版】力を使わない移乗介助の基本『3つの原則』【理学療法士が徹底解説】
はじめに 移乗介助は、介護の現場でもっとも腰を痛めやすい場面のひとつです。訪問介護・施設介護・病院など、どの現場でも「移乗で腰を痛めた」という声は非常に多く、実際に腰痛による離職原因の上位にも挙げられています。 特に次のような状況は、腰へ... -
制度・業界・福祉サービス
介護従事者全般に対して「月1万円の賃上げを半年分」|本当に高市政権で介護の給料は上がるのか
はじめに 2025年11月21日、政府は物価高対策を柱とする大規模な経済刺激策を決定しました。 (nippon.com)この対策の一環として、介護従事者全般に対して「月1万円の賃上げを半年分」という措置が盛り込まれました。 (ハートページ)同時に医療従... -
病気・身体の知識
腰痛が限界…それでも介助は必要。プロが教える“身体を守る”介護技術
はじめに 介護の場面では、「腰が痛いけど、今日も動かさないといけない…」という状況が日常のように訪れます。ご利用者様の体重が重い、動作が不安定、急な動きに対応しなければならない——。そんな中で、気づけば腰に手を当てたくなる瞬間は誰にでもある... -
介護技術・介助方法
【上方移動のダメな例】現場でよく見かける5パターン|良くない例から学ぶ正しい介助
はじめに ベッド上での「上方移動(体を頭側へずらす動き)」は、介護現場で最も多い基本動作のひとつです。しかし、この動作は誤った方法で行われやすく、ご利用者様の痛みや不安、介助者の腰痛リスクにつながりやすい場面でもありますし、そもそも上方移... -
介護技術・介助方法
保存版|家族もできる安全なトイレ介助のコツ!転倒を防ぐ動きと声かけを徹底解説
はじめに ご家族様のトイレ介助は、日常的に避けて通れないケアのひとつです。しかし、「うまくできない」「怖い」「転びそうで不安」という声はとても多く、訪問看護やリハビリの現場でも、最も悩みを抱えやすい場面と言われています。 トイレ動作が難し... -
介護技術・介助方法
移乗介助が簡単!ワンアクション意識するだけで全介助でも腰の負担が軽減‼︎
はじめに 介護の中でも特に腰を痛めやすい介助といえば、「移乗介助」。ご利用者様をベッドから車いすへ、車いすからトイレへ。何気なくやっている毎日の動作介助ですが、実は腰に大きな負担がかかる場面が多いです。 「もっと楽に移乗介助できる方法が知... -
制度・業界・福祉サービス
遠方に住む一人っ子が親の介護で直面する問題の様々な体験談
はじめに 「離れて暮らす親が心配」「何かあってもすぐに行けない」──そんな不安や罪悪感を抱えながら日々を過ごしている一人っ子の方は、決して少なくありません。 筆者は訪問看護やリハビリの現場で、多くのご利用者様やご家族と関わる中で、遠距離介護... -
制度・業界・福祉サービス
【高市政権で介護の給料は上がる?】現場の給与・待遇がどう変わるのか徹底解説
はじめに 介護の現場で働く私たちにとって、「政権交代」ってどんな意味があるのでしょうか? 2025年10月、高市早苗さんが新たに政権を発足させ、「介護」「医療」「子育て」を柱に掲げています。一見、政治の話のように聞こえますが、実はこの動き――私た...
