2026年7月– date –
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座学(リスク管理等)
せん妄とは?認知症との違いや原因・対応を理学療法士が解説
はじめに 介護現場で、ご利用者様が急に落ち着きをなくしたり、「家に帰る」と言って歩き回ったり、大声を出したりする場面に遭遇したことはありませんか? 「認知症が進行したのかな…」 と思われることもありますが、実は「せん妄」が原因となっているケ... -
食事介助
誤嚥とは?介護で知っておきたい原因と予防法を理学療法士が解説
はじめに 介護現場では、「誤嚥(ごえん)」という言葉を耳にする機会が多くあります。 しかし、「むせること=誤嚥」と思っていたり、「食事中だけ気を付ければ大丈夫」と考えていたりする方も少なくありません。 実際には、誤嚥は食事中だけでなく、唾液... -
移乗動作(乗り移り)
バルーンカテーテル装着中の移乗介助|事故を防ぐ5つのポイントを理学療法士が解説
はじめに 介護現場では、バルーンカテーテル(膀胱留置カテーテル)を装着しているご利用者様の移乗介助を行う機会は少なくありません。 しかし、 「チューブを引っ張ってしまわないか不安…」「尿バッグはどこに置けばいいの?」「普段と同じように移乗介... -
雑記
要介護者の3人に1人が一人暮らし|進む単身化と老老介護で介護現場はどう変わる?
はじめに 厚生労働省が公表した2025年の「国民生活基礎調査」によると、在宅で生活する要支援・要介護者がいる世帯のうち、約3人に1人が一人暮らしという結果が明らかになりました。 また、同居する主な介護者との年齢では、65歳以上同士の「老老介護」は6... -
座学(リスク管理等)
内反尖足とは?介護で知っておきたい危険性と介助のポイントを理学療法士が解説
はじめに 「内反尖足(ないはんせんそく)」という言葉は知っていても、 「なぜ危険なのか」「どのように介助すれば安全なのか」 ここを理解できている方は意外と多くありません。 しかし、介護現場では、脳卒中などの後遺症によって足先が内側を向き、つ... -
雑記
高齢者に読書をおすすめする3つの理由|認知症予防だけではない驚きの効果を理学療法士が解説
はじめに 高齢になると、 「何か趣味を持ちましょう」「頭を使うことを続けましょう」 と言われることが増えます。その中でも、私が特におすすめしたいのが読書です。 読書というと、「認知症予防のための脳トレ」というイメージを持たれる方も多いかもし... -
歩行・階段
手引き歩行は危険?転倒を防ぐ正しい歩行介助を理学療法士が解説
はじめに 歩行介助で、ご利用者様の「手だけ」を持って歩いていませんか? 介護現場ではよく見られる介助方法ですが、実はその支え方が転倒につながる危険性があります。 特に、膝折れやふらつきが起きた瞬間は、手だけを持っているだけでは身体を十分に支... -
座学(リスク管理等)
認知症による行方不明はなぜ起きる?1万7千人超の実態と今日からできる予防策
はじめに 認知症による高齢者の行方不明は、年々深刻な社会問題となっています。 警察庁のまとめによると、昨年1年間に届け出があった認知症による行方不明者は全国で1万7,345人にのぼり、前年より減少したものの、依然として高い水準が続いています。 行... -
座り直し
着座介助のコツ6選|最後まで安全な介護技術を理学療法士が解説
はじめに 着座介助は、立ち上がり介助や移乗介助と同じくらい重要な介護技術です。 しかし、 「座るだけだから簡単」 と思われることも多く、立ち上がる時ほど意識されていないのが現状ではないでしょうか。 実際の介護現場では、勢いよくドスンと座ってし...
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