介護技術– category –
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上方・水平移動(臥位で上・左右に移動)
【上方移動のダメな例】現場でよく見かける5パターン|良くない例から学ぶ正しい介助
はじめに ベッド上での「上方移動(体を頭側へずらす動き)」は、介護現場で最も多い基本動作のひとつです。しかし、この動作は誤った方法で行われやすく、ご利用者様の痛みや不安、介助者の腰痛リスクにつながりやすい場面でもありますし、そもそも上方移... -
入浴・トイレ
保存版|家族もできる安全なトイレ介助のコツ!転倒を防ぐ動きと声かけを徹底解説
はじめに ご家族様のトイレ介助は、日常的に避けて通れないケアのひとつです。しかし、「うまくできない」「怖い」「転びそうで不安」という声はとても多く、訪問看護やリハビリの現場でも、最も悩みを抱えやすい場面と言われています。 トイレ動作が難し... -
移乗動作(乗り移り)
移乗介助が簡単!ワンアクション意識するだけで全介助でも腰の負担が軽減‼︎
はじめに 介護の中でも特に腰を痛めやすい介助といえば、「移乗介助」。ご利用者様をベッドから車いすへ、車いすからトイレへ。何気なくやっている毎日の動作介助ですが、実は腰に大きな負担がかかる場面が多いです。 「もっと楽に移乗介助できる方法が知... -
起居動作(起き上がり)
起き上がり介助が簡単にできる!ワンアクションを意識するだけで腰の負担軽減‼︎
はじめに 介助の現場で多い腰痛の原因のひとつ、それは「起き上がり介助」です。ベッドで横になっているご利用者様を座位に起こす――一見、単純な動作に見えますが、介助者の腰に負担がかかる瞬間でもあります。 特に、上半身を一気に引き起こそうとしたり... -
歩行・階段
歩くことの大切さ 〜リハビリでの歩行訓練がもたらす力〜
はじめに 歩くことは、人にとって最も基本的でありながら、最も大切な日常動作のひとつです。トイレに行く、台所まで移動する、買い物に出かける、散歩を楽しむ、趣味をする――こうした何気ない日常の一つひとつが「歩く力」によって支えられています。 し... -
起居動作(起き上がり)
起居動作の介助でよくある困りごと3選と解決法|介助者の負担も減らせる工夫
はじめに 起居動作(寝返り・起き上がり・立ち上がり)は、介護の現場で最も頻繁に行われる基本動作のひとつです。ご利用者様にとっては「ベッドから起きる」「椅子に座る」といった日常生活のスタート地点であり、自立度を左右する重要な動きです。 しか... -
歩行・階段
パーキンソン病の方に歩きやすくなる方法|歩行介助の工夫
はじめに パーキンソン病の方に対する歩行介助は、介護の中でも特に細やかな配慮と工夫が求められる場面です。「足が前に出にくい」「小刻み歩行になる」「急に止まってしまう」「転びやすい」といった特徴があり、ただ手を取って支えるだけでは、ご利用者... -
まずは基本から
【介護現場あるある】うっかりミスを防ぐための5つの習慣
はじめに 介護の仕事は、人の命や生活に直接関わる、とても責任の大きい仕事です。日々の業務の中で行う一つひとつの判断や行動が、ご利用者様の安全・健康・生活の質に直結します。 だからこそ、小さなミスであっても、その影響は想像以上に大きくなるこ... -
座学(リスク管理等)
拘縮と筋緊張亢進の違いとは?介護現場で知っておきたい基礎知識
はじめに 介護の現場では、日々のケアの中で「手足が固まって動かしにくい」「関節がスムーズに動かない」といったご利用者様に出会うことが少なくありません。こうしたときに耳にすることが多い用語が 「拘縮(こうしゅく)」 と 「筋緊張... -
座学(リスク管理等)
介護技術で一番大事なこと、それは“環境設定”だった
はじめに 介護現場で「技術」と聞くと、多くの方が【移乗介助】や【オムツ交換】、【食事介助】といった“身体を使った動作”を真っ先に思い浮かべるのではないでしょうか?実際に現場でも、そうした技術の習得に多くの時間を費やしますし、研修でも繰り返し...
